2013年9月21日土曜日

9月21日(土)3連休初日ですね!


おっはようございまぁ~す。船長のチャーリーです。

なんか、秋めいてきましたね。今月も残すことあとわずか。
決算月の方々も多いのではないでしょうか。
体調管理に気をつけて、乗り切って下さいませ。

さて、先日は「可愛い」常連さんが来てくれました。
とても、癒されるぅ!!!


綾夏(あやな)ちゃん。まだ、1歳。

パパ・ママ、そしてチャーリーが 「綾夏ちゃん、笑って、笑って!!!」

綾夏ちゃん:「(シーン........)」



「ハイ、笑って、笑って....」

綾夏ちゃん:「(ウーン、しつこいでちゅう。ヨダレたれてきちゃいまちゅう)」





綾夏ちゃん:「(もうーヨダレ、全開でちゅう)」




                       そして、あれから20年....,





「ハーイ、チャーリー。 綾夏です。お元気ですか?!もう、ヨダレたらしませんので。ウフッ!」






では、今宵も「パワースポット HAMAKAKU」でお待ち申し上げます。

本日は、漁に出ているお客様が来店される予定ですので、ラッキーなことがあるかも。

ちなみに、カウンター席はご予約でほぼ一杯になっちゃいました!

お2階席もありますので、よろしかったらどうぞ!


チャーリー
















































2013年9月19日木曜日

9月19日(木)本日は元気に営業しております!


こんにちは、船長のチャーリーです。

昨晩、お越しになられたお客様すいませんでした。

本日は営業しておりますのでよろしくお願いたします。

さて、 映画のほうですが、名作「シェルブールの雨傘」は
かなり若い時期にみたのに、この映画はつい数年前に
DVDで見ました。

「シェルブール」と同じように戦争が絡む話です。

この映画の主題曲はあまりにも有名です。ヘンリー・マンシーニですね。



二人は恋におち、そして結婚。


                     (Antonio:マストロヤンニ と Giovanna:ソフィア・ローレン)


しかし、彼がソビエト戦線に徴兵され、二人を引き裂いてゆく。

音信不通になるも、いつまでも彼を待ち続ける彼女。

僅かな手がかりを頼りに、彼を見つけにソ連へ...

一方、彼はソ連の若き女性(Masha)に命を助けられていた











命を助けられたAntonioは、Masha と結婚し、ソ連で家庭をもつ。

数年の年月を経て、Giovanna が Antonioの居場所をつきとめる。

そして、彼の家を訪れると...もう彼女は全て察してしまう。



困惑するMasha...



互いに言葉は通じないものの、そこには愛する男を想う女の気持ちが伝わる...



そして、Masha は Giovanna に Antonioにあわせること即断し、二人は駅へ...

そして再会...







一言も言葉を交わさずに、Giovannaはそのまま、列車に飛び乗り、その場を離れてしまう

「もう、自分の気持ちをコントロールできない...」



それから数ヶ月後、AntonioはMashaの許可を経て、Giovannaの元を訪ねることに...




言葉はもういらない...







そして、永遠の別れが...








今となっては、男の身勝手さも感じられますが、こんな風に女性に愛されたらどうでしょうかね。

人を愛するって、本当に苦しいんですよね。

是非、この主題曲を聞きながら振り返ってみて下さい。

あえて映画の題名は伏せときます。(1970年作 イタリア映画)

(でも、ヒント:花の名前)

では今宵も「パワースポット HAMAKAKU」にてお待ち申し上げます!

チャーリー






2013年9月17日火曜日

9月18日(水)夏の思い出 後編!その①にしようっと


どーもー、チャーリーですぅ。

「夏の思い出」 後編 その①にしちゃいました。


そして、本日9月18日(水)は臨時休業します!


では 「ハリキッテ・ドーゾー」


「2013年”夏の思い出”  今回は私と振り返るわよ!」




”みなとみらい” の花火でーす。

                        たぁ~まやぁ~




                           かぁ~ぎやぁ~




「みゆきちゃぁ~ん」




「ハーイ、イェーイ!」




ほんで、とうとう浴衣でこられましたか、姉さん!

「チョリースゥ!」


                                   (濱の阿部ちゃん)


この夜、もしかして この二人...恋が芽生えたか、てかっ!




「でんでん。同じ臭いがするだけだぜぇ、ブンブン・ブ・ブ・ブン」



                         (二人とも”泥酔状態”...)


高橋先生、「大人の女子会」、楽しんでいただけましたでしょうか?!




クリスさん(手前の女性)は、本当に、本当に愉快な人です。腹抱えて笑いました!




高瀬さん、超久しぶり。さゆりさん、7年ぶりの再会でした。



「アレッー、タクちゃんが、シェーカー振ってる!!!」




で、本日はこのくらいにさせて頂いてと...


次回 後編 その②をお楽しみに...引っ張りますよぉ~。


「チャーリー、次回の進行役は私に任せてね!」



ハイハイ、考えときますから。お後がよろしいようで...

それでは ”ドロン”


9月17日(火)秋晴れ!!!


おはようございます。船長のチャーリーです。

昨日はお休みありがとうございました。

本日も、元気に営業いたします!


一方、昨日の「お品書き」にたくさんのアクセスありがとうございました。

本日も懐かしの女優シリーズでいきますかね。


私がこの映画を最初に見たのは確か、10か11歳の時。
当時NHK3チャンネルでみた記憶があります。
私の一番好きな映画の一つです。

その映画のヒロインですが



             フランスの女優 カトリーヌ・ドヌーブ  1943年~現在 70歳

その映画は、



                            (1964年作 フランス映画)


若い二人は恋におち、愛を深めていくのですが







ただ、この二人を裂いてしまったもの、それは戦争。

彼はアルジェリア戦線に徴兵されることに...

愛を誓い合う二人、いつまでもあなたを待つわ... 


決して、君を失いたくない...


そして、別れが...   





右上に「シェルブール」の駅名が
そして、彼女のお腹には宝物が...



彼が戦争に行っている間、 彼女は別の男性と結婚する状況に追いこめられ、ついにその男性と婚姻。



戦争からもどり、彼女が別の男性と結婚してしまったことを知り
胸が張り裂け、荒れ狂う日々...

でも、そこには彼を見守り愛してくれる別の女性の存在が...
そして彼女と結ばれることに...



数年後、彼の経営するガソリンスタンドで偶然の再開...




交わす言葉は短いが、相手を気遣う気持ちが今でも...

でも、今はそれぞれに愛する人がおり、家族がいる。

そして、車のガソリンを満タンにすると彼女は立ち去る...

どんなに好きで、愛していても結ばれることのない出会い...神様は時に残酷です
この映画も何度も、何度も見ました。

何度見ても 最後の場面は胸が締め付けられます。

もし、機会がありましたら是非一度ご覧下さい。

この映画の 主題曲 ”I’ll wait for you” 聞きますか!!!


「チャーリー、貴方この映画の影響で、フランス語一時勉強したわよね。でも、
フランス人のお友達に発音のダメだしくらって諦めたらしいわね。
で、スペイン語にしたの? もう一度フランス語頑張りなさいよ。」



はい、...


”Hola! Charlie...”




では、今宵も「パワースポット HAMAKAKU」でお待ち申し上げます!

チャーリー








2013年9月16日月曜日

9月16日(月)本日は休業致します。


おはようございまぁ~す。船長のチャーリーですぅ。

連休最終日は残念ながら、横浜台風直撃です。

雨・突風に皆様お気をつけくださいませ。

昨晩は、お久しぶりに長澤さん(奥側)がお見えになりました。



     高校時代の同級生(ナカオさん)とツーショット。ちなみに、東大、京大コンビです!

またのご来店、よろしくお願い申し上げます。


さて、突然ですが、このアメリカの女優をしってますか?




1964年~1972年にかけて人気のあった TVドラマ「奥様は魔女」サマンサ役の
エリザベス・モンゴメリーです。日本でも昔やっていました。リアルタイムで見てましたから。

彼女はドラマの中で、夫につくし、家族を愛し、本当に典型的な60年代のよきアメリカを象徴
していたと思います。そして、彼女の英語は大変分かりやすいです。

「おーい、サマンサ、 貴女は本当に理想の妻ですからぁ~。天国まで聞こえてる?」

「ハーイ、チャーリー!ありがとう。スティーブン家はボストン郊外にあったのよ。知ってた?」










                         (1933-1995年 享年62歳)

「知ってたよ。サマンサ、ありがとうね。天国で安らかにお眠り下さい。」

いやぁ、Lizも60歳代で亡くなっています。現代の女優には何にも感じないし、
興味もないのに、昔の女優にはあこがれちゃいます。

それだけ、自分も歳を重ねてきているのでしょうかね。

それでは、皆様よい祝日をお過ごし下さいませ。

チャーリー