2015年9月6日日曜日

9月6日(日)本日は休業致します!



おっはようございまぁ~す、船長のチャーリーです!

昨日は、先般入会させて頂きました、私にとって初めての「逗子ヨット協会」の

活動に参加しました。


協会所有、*OP艇のメンテナンス作業です。


蛤覚マリン俱楽部(通称:HMC)加藤会長と一緒に作業でぇ~す!


*OP艇とは、オプティミストと呼ばれる小さなヨットです。

  ヨット入門艇として、世界中で高い評価を得ています。



作業場所は、逗子ヨット協会会長である東郷会長宅で行われました。


作業現場をちらり、










皆さん、お疲れ様でした。3時間位の時間でしたが、なんか「あっ」という間に過ぎたかんじでした。


加藤会長は何十年ぶりかの作業で、青春時代を懐かしむお話も...


加藤会長曰く、「命を預ける船のメンテナンスはとても大事。だから、作業を行うための


機材や道具、備品の管理が大切なのです。道具類は大事に。」






様々な小さな部品を手に取り、私に説明してくれた加藤会長のヨットに対する造詣や熱い想いが

伝わりました。 何でもそうだと思いますが、表面的な楽しさの裏に必ずそれを支える確かな物

がある。見えない部分を知ろうとする心、そして学び、苦労・努力しながら取得する。

こんなベースになる考え方をあらためて感じ、とても有意義な時間を過ごせました。


さて、一方


当日一緒に作業を行った 協会の方がわざわざ「蛤覚」に夜ご来店されました!


記念写真、パシャア!




今日初めてお会いしたのに、来店されましたこと、心より感謝しますし、感動してます。

私は50歳を過ぎてから、ヨットに出会いました。大先輩である皆様の仲間に入れて頂いた事、

とても光栄に思います。微力ではありますが、今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。


また、先日ご来店の具志堅さん(中央左)一行もご来店!





マリンスポーツも楽しむ具志堅さんが、ヨットの良さを語った時、私が初めて乗った

ディンギーで感じた事と全く同じ!やはり、ここでハマるのかと.....


知れば知るほどに奥が深いヨットの世界。自然との闘いだから、自分の思うようにまずいかない。

でも、もしその自然が自分の味方になってくれた時は素晴らしいのでしょうね。ワク!ワク!


そんな世界を共有できる仲間達を少しでも増やしていきたい。ライフワーク見つけたかなぁ。


さて、本日はHMCメンバーの紹介で、今度はパワーボート試乗してきます。

(操船させてくれそう!)

また新たな出会いを求めてね!


そんな訳で、本日はお休みです。


明日よりまた元気に営業します!


では、ドロン!


チャーリー














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