2015年5月11日月曜日

5月11日(月)昨日の釣果?!


おっはようございまぁ~す、船長のチャーリーです!


昨日はお休みありがとうございました!


HMC(蛤覚マリン倶楽部)河田顧問と東京湾楽しんできました!


マリーナは、京浜急行「金沢八景駅」徒歩10分くらい


平潟フィシャリーナ 横浜  




これから少し話は長くなります(ゆえに、会話内容は一部まとめて表記しております)
が、お付き合いの程宜しくお願いいたします。


さらに画像を撮っている余裕もなくなります(汗)...


ほんでは、スタート!


チャーリー:「河田顧問、おはようございます!」


顧問:「(早速)じゃぁ、操船してみる。あの船(帆船)でたら、後進離岸して。」


チャーリー:「あっ、はい!( 緊張するぅ~) 」


計器類一杯ある。GPSやら何やら 〇×▲%*~


無事離岸し、いよいよ東京湾へ出港~、ヒィーハァ!

海面はベタなぎ。湖面のよう。操船しやすい~すっ。

金沢漁港を通り過ぎると。何やらブイが一杯立ってる


顧問:「あっちは養殖網あるから気をつけて。黄色いブイの真中目指してね。速度は任せるよ
    20ノット位までOK。これが速度計ね」


チャーリー:「20ノット?(心の中で:エーット、1ノットは時速1海里だから 1、852m掛けて
        あっ、船が近い。計算できない、エーッ」

顧問:「時速約37kmね」


チャーリー:「無言」
       
      (速度計ちらみ。エッ、6ノット位しか出てない。消極的な操船!
      顧問いらつているかも。”ちんたら走るなよ”と思われているかも...)


顧問:「(GPS操作し)この方向に走って行って。」


しばらくすると、遊漁船の船団が見えてきました。ポイントは猿島沖ですね。


                    
                   " I am also helping where we are gonna locate the Star Dust "





本日の獲物は ”鯵” ざんす。


目標ポイント近くまでくると、操船交代し、顧問が微妙の操船さばきで
アンカー打つ場所の位置決め。 よっしゃ、*錨泊(びょうはく)準備OK





*錨泊とは、錨(いかり)をいれて停泊すること。


チャーリーも現場?視察。小型船舶操縦士試験では実技試験にはない箇所。
通常海が穏やかなときは、ロープは水深の3倍程度まで繰り出しますが、
その時の状況にあわせてやるのが実際です。まぁ、何事もそうですがね。

しっかりアンカーが海底に噛むまで、*走錨(そうびょう)しないよう、
顧問はロープの感触を確かめていました。なんかカッコイイ。

*走錨とは、船が錨をひきずって動くこと。


では、準備にかかりますか。天気最高! 夏じゃあ!




釣りに夢中...イシモチ多し、鯵少なし...、鯵はいずこへ...


顧問、こっち向いて、 パシャ!!!



でっ、3~4時間程で釣り終了! 港へもどりまっせー!

帰りは、顧問の操船で、”バンバン、ビンビン” モーターボートの醍醐味感じながら
猿島周辺をクルージングし帰港。



本日の釣果!



今宵は時間があるので船を掃除した後、キャビン内で顧問と軽く飲み会。


心地よいJAZZをバックに、


今宵のつまみは、着岸技術論やボート・ヨット用語の由来等、また

Star Dust号推進式のDVDをみせて頂き、アットいう間に時間が過ぎていきました。

昨年の8月に免許を取ってはや、9ケ月。まだまだ未熟の私ですが、顧問、今後

とも宜しくお願いいたします。

夏に猿島沖でのイベント、是非お願いいたします。


さぁ、今日は昨日釣った魚さばきますか!!!


では、今宵も ”ラテン系” 「スーパーパワースポット ”ビンビン”HAMAKAKU」にて
お待ち申し上げます。

チャーリー




























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