2017年2月17日金曜日
P.S.大山さん
大山さん、
本当に懐かしい...ご自分の夢を目標にし、実現させてください。
この場をかりまして、あの日の事を...
事業を立ち上げることは誰でもできます。
でもそれを続けて行く事、存続させていくことはとても苦しく
辛いことだらけですよね。
そして、お金は自分の力で稼がなくてはなりません。
1セントを大事にする一方で、ここぞというときは、大金をつぎ込む度胸も
必要です。
言うまでもなく、経営者は”結果”が全てです。
起業して、ひとつ丘の上をあがると、周りの景色も違って見えてくるでしょう。
4月に一時帰国なさるとの事、お会いできるのをとても楽しみにしております。
チャーリー
2月17日(金)今日は空席あります!
おはようございます、船長のチャーリーです。
本日はカウンター席空いております。
2階席はご予約ありますが、今現在(午前9時)4~5名でしたら席ご用意できます。
今日は、気温も高く、一足早くBBQやりますかね!
蛤覚レディースは、フルメンバーでお待ち申し上げます。
では今宵も”ラテン系 陽気な ”LOVE&PEACE”の「スーパー・パワースポット
”うふふ”のHAMAKAKU」にてお待ち申し上げます!
チャーリー
2017年2月14日火曜日
2月14日(火)バレンタインデー
おはようございます、船長のチャーリーです。
先日は、お休みありがとうございました。
お蔭様でリフレッシュできました。
ここ1ケ月の間に、遠藤周作の多くの本を集中的に読みました。
本を読むのにこんなにエネルギーがいるのかと初めて感じました。
肉体的にも精神的にも安定していないと読めない本があるのですね...
自分の脳の中で、普段使われていない部分を感じたりして...
仕事の方も、集中して頑張ります!
では、今宵も”ラテン系陽気な LOVE&PEACE”の「スーパー・パワースポット
”うふふ”のHAMAKAKU」にてお待ち申し上げます。
チャーリー
2017年2月12日日曜日
2月12日(日)ニワカ読書オジサン最終回!
おはようございます、船長のチャーリーです。
明日2月12日(日)は休みます
こんな時間にすいません...ちょっと酔ってます...
でも、何か伝えたたくて...
今日読み終わりました...この本...
この本、もっとゆっくり読もうと思っていたのに...
止まらなかった...
昨晩(2月10日)、常連SのSちゃんと、○○マ先生ご来店
お二人ともこの本読んでます。私はまだ、120ページ目を読んでるから
絶対結末を言わないで...
私は無邪気に
チャーリー:「俺、ミツ好きだよ。何だろう、彼女が愛おしい...彼女の喋り方、
表現が、本当に暖かい...」
私は見逃さなかった...
その時、Sちゃんと○○マ先生が、ほぼ同時に目線を落とした...無言のまま...
こんな結末、予想もしなかった。
「ハンセン病」の話だと聞いてはいたが、この作品では、それは...
深い、深いよ...
後半は文字がかすんで...かすんで...読めなかった...
そして今日常連SのAさんご来店。彼も今日この本を読み終わったとの事
真先に何よりも共有したいこの気持ち...胸がはり裂ける思い...
もう今日はこれ以上書けない...
チャーリー
2017年2月9日木曜日
2月9日(木)ニワカ読書オジサン
おはようございます、船長のチャーリーです。
○○マ先生との遠藤周作著課題図書である2冊の内の1冊
読み終わりました。
昭和30年に刊行されたこの1冊は、解説者山本健吉氏が述べるように
「海と毒薬」で発展していると感じた。
偶然にも、「沈黙」→「海と毒薬」→「白い人・黄色い人」の順番で読んだ感想は、
数学でいうと、高度な方程式を習うほど、昔習った算数が「あっ、こういう事だったの
か」という念にかられる。もう一度今度逆の順番で読み返したい。
さて、もう1冊の課題作。
読み始めました。
徹夜しても今読みたい...
100万人が涙した究極の愛...
この1冊は、少しゆっくり時間をかけて...
今宵は寒いし、温かいもので暖をとりながら...
チャーリー
2017年2月7日火曜日
2月7日(火)ニワカ読書おじさん!
おはようございます、船長のチャーリーです。
そして表題の通り、”ニワカ”読書おじさんです。
さて、今回も遠藤周作著の不朽作
この作品は、太平洋戦争末期に、九州帝国大学医学部で実際に行なわれた
アメリカ人捕虜の生体解剖実験を題材にした作品です。
その実験を通して見えてくる「人の心とは、良心とは何なのか...
外科部長の妻”ヒルダ”というドイツ人の行動が理解できない日本人とは...」
作品解説者の内科医夏川草介氏は、この本を10代、20代の人に読んで欲しい
と述べてますが、私個人の意見としては40代後半、ないし50代以上のある意味、
社会経験豊富な「人生一山超えた」年代の方が読むと更に一層理解が深まると思います。
因みに、
この作品は昭和33年に刊行されました。そして「沈黙」はその8年後の昭和41年
に刊行されたのです。
この作品を読んでから「沈黙」を読んだほうが良いのかなと思うくらいです。
(「沈黙」のキチジロウが、この作品の中にもいるような気がして...)
さぁ、後2冊遠藤周作氏の作品読みますよぉ~!
チャーリー
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